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日立設備エンジニアリング株式会社

Hitachi

1972年10月、株式会社日立製作所の茨城地区各工場の設備関係担当専門会社「日立設備工業株式会社」として発足。以来、日立グループ茨城地区各事業所の専用工作機械、一般設備装置および治工具等の設計・製作並びに各種設備工事、電気工事を担当し、機械・設備メーカーとしての独自固有技術を蓄積してまいりました。

1984年12月に日立工業株式会社と合併。回転機、発電機補機等の設計・製作の事業を加え、この時期には遠隔操作機器、高速自動組立機の分野にも進出するなど取り扱い製品を着実に増やしてまいりました。その後も、加速機関連、廃棄物処理・リサイクルの各種製品を加えつつ、2002年5月には、アミューズメント関連分野に進出しております。また2002年10月に日立グループのFA事業を当社に集約すべく、日立ホーム・アンド・ライフ・ソリューション株式会社からFA部門を受け入れ、FA事業の基盤拡大と強化を図りました。2005年4月には、グループ会社の日設サービス株式会社を吸収合併し、搬送設備、各種保全関連設備の運転・保守エンジニアリングを加え、さらなる事業基盤の拡充を図っております。

このように現在では、当社は設備・機械・装置の設計・製作・開発から電気・空調をはじめとする各種工事、施設保守管理まで幅広く事業を展開し、電機・自動車関連・医療・食品など国内外の民間各方面や官公庁の需要に応えることのできる総合エンジニアリング会社として発展を続けております。

沿革

沿革表
1972年10月 日立グループの合理化方策の一環として、茨城地区日立関係設備部門の業務を整理統合し、「日立設備工業株式会社」として発足。
1972年12月 建設業(電気工事業、管工事業、機械器具設置工事業、電気通信工事業、消防施設、工事業、鋼構造物工事業)の認可を受ける。
1973年4月 日立市幸町に本社工場開設。
1973年10月 第一種圧力容器製造認可事業所となる。
1974年8月 設計部門の強化を図り、設計部を新設。
1979年4月 ボイラー製造認可事業所となる。
1979年8月 プレスの「特定自主検査業者」の資格を取得。
1980年4月 日立市会瀬町ニ丁目9番1号に本社屋が完成移転。
1984年12月 日立工業株式会社と合併し、「日立設備エンジニアリング株式会社」として発足。
1989年6月 HISEC(ハイセック)を商標登録
2000年9月 ISO9001認証を十王事業所および管理部門で取得。
2001年9月 建設業(建築工事業、土木工事業)の認可を受ける。
2002年1月 ISO14001認証を取得。
2002年10月 建設業(とび・土工工事業、水道施設工事業)の認可を受ける。
2005年4月 日設サービス株式会社を吸収合併。